テクノロジーと法律の覚書

地方公務員のこーぼくがテクノロジーや法律について勉強したことを書きます

楽したいめんどくさがりのための公務員試験

 ブログの趣旨とは早速ズレますが、需要があるような気がする公務員試験について書きます。

この記事の対象読者

公務員になりたいめんどくさがりの人です。

動機は税金にたかって生きていきたいでも就活気持ち悪いからでも国や自治体のために働きたいと思ったでもなんでもいいです(その動機が正しいかは置いておいて)。

 

 公務員試験とは

公務員になるための就職試験です。それ以上でもそれ以下でもありません。

詳しい試験内容は公務員試験予備校のWebサイトでも見れば集客のためにわかりやすく書いてあるのでそっちを見るといいのですが、短く言うと科目がめっちゃ多いくせに1科目あたりの出題数は少ないというムカつく試験です。しかも面接でサクッと落とされる(らしい)試験です。公務員の面接落ちたことないのでわからないですけど。

筆記試験と面接試験で構成されています。

 

 

私について

まず、私は地方上級、国家一般職、財務専門官に最終合格しました。(国家総合職は落ちました。あと1問正解してれば1次は受かってたのを見てすごく悔しかったです。)

裁判所とか都庁とかは受けてないので受けた試験はだいたい受かった事になります。

企業に就職活動もしていましたし、周りが必死に勉強しているのを尻目に就職決まった友達と直前期の追い込み期にヘラヘラ遊んでたので楽に合格したほうだと思います。試験前日は友達と遊戯王やってました。ちなみに予備校のテキストは手に入れましたが予備校の授業や面接練習には一切行ったことないです。

 

 

筆記試験

というわけで試験対策に入ります。まずは筆記試験。

択一試験と論文試験がありますが、論文試験は試験種により全然違いますし、とりあえずここでは割愛します。

公務員試験の択一試験は主に憲法民法行政法ミクロ経済学マクロ経済学、政治学、行政学等の専門科目と、文章理解、数的推理、判断推理、図形、人文科学、社会科学、自然科学、時事等の教養科目に別れます。

これらの科目をめんどくさがりが全部やるのははっきり言って無理です。(これができるまじめな人は全部やってください。)なので捨て科目を作るところからはじまります。ここでコスパの悪い科目は全部捨てます。

 

択一試験の科目の捨て方と面接試験については、明日書きます。