テクノロジーと法律の覚書

地方公務員のこーぼくがテクノロジーや法律について勉強したことを書きます

楽したいめんどくさがりのための公務員試験パート2

前回について

見直してみるとミサワ的自慢みたいで気持ちわるかったです。

ということで、今回は択一試験の捨て科目勉強する科目と面接について書きます。

あっ、昨日言い忘れてましたがこれで落ちても責任は取りません。

そりゃ、何十万もとる予備校ですら、落ちても責任とらないですし。

 

 

択一試験

と呼びます。

勉強法について

ひたすら過去問回すだけです。理解とかは基本的にあとからついてくるので

ひたすら繰り返しましょう。科目捨てまくる分勉強すると決めた科目はそれなりに完成度高くする必要があります。スー過去でも予備校問題集でもなんでもいいんでひたすら過去問やりましょう。

法律科目

憲法民法行政法は絶対やってください。出題数がクッソ多いです。

個人的に思うコツとしては丸暗記するのではなく、理論を理解することです。

これをすると暗記量がぐっと減ります。

他にも以上の3科目より出題数の少ないものとして刑法と労働法がありますが、そこはお好みに応じて。

公務員試験の刑法は舐めてんのかって思うくらい簡単なので勉強することをおすすめします。

経済科目

ミクロ経済学マクロ経済学、財政学すべての科目において、比較的難しくない計算問題はできるようになっときましょう。比較的難しくない計算問題とはスー過去の必修問題くらいを指します。

学者の名前とかは覚えるのだるいので放置で。

学系科目

暗記暗記暗記のオンパレード。全くおもしろくないので全部捨てます。

暇で暇で仕方がないってことがもしあったらまるパス流し読みしときましょう。

当日は適当にマークしてください。

一般知能科目

超重要です。ここで合否が決まると言っても過言ではありません。

まず、日本語読めれて大学受験レベルの英語力があれば文章理解は特に何もしなくても解けます。放置です。

問題は数的推理、判断推理、図形、あわせて数的処理とよばれるこいつらです。

よく言う勉強法としてはパターン暗記ですが、めんどくさがりにはそんなん無理です。

暗記しようとは考えず、練習するつもりで勉強しましょう。

パターン暗記なんてめんどくさいことしなくても、後述の一般知識を全部適当にマークすれば、試験当日他の人よりは解く時間を長くとれるので、考える時間はそこそこ確保できます。

一般知識科目

はい、全部捨てます。範囲が膨大なわりに出題数少なすぎます。試験当日に大学受験のときの残ってる知識で解けるものだけ解きましょう。これに時間割くくらいなら法律か数的処理やってください。

 

面接

てなわけで面接まできました。この勉強法でやれば筆記試験に通ることはできますが、順位はそんなに良くないはずです。そこで面接で挽回する必要があります。

しかし、企業の就活に比べれば、公務員試験の面接なんてライバルは雑魚ばっかです。

なので、企業の面接を受けまくりましょう。別に受かる必要はないんで面接の準備とかはしなくていいです。自己分析やら企業研究する時間があれば勉強してください。

準備せずに面接受けまくるとその場で言うこと考える機会が多いので、これがそこそこ練習になります。それを続けてると返答のストックも頭の中になんとなく溜まってきます。やるべきことも見えてきます。

企業の面接受けまくってから、公務員の面接受けると、だいたいの場合は超余裕です。

本命受けるときはそれなりに準備してください。企業の面接受けまくってるうちに何を準備すべきかは分かってきます。

これで採用はキミのものだ!!